自分の情報を伝える18年05月09日18年05月17日admin

名刺交換本来の名刺の目的かもしれませんが、名刺は自分の情報を相手に伝えるために使います。ただ、氏名や連絡先、勤め先といった当たり障りのない情報だけだと与える情報量としては少ないですし、できればもっとたくさんの情報を与えたほうが相手の記憶にも残りやすいのではないでしょうか。特にビジネスでは相手に忘れられてしまうというのはもっとも恐ろしいことだと思いますし、できれば相手に覚えておいてほしい、良い印象を持ってほしいと思っているはずです。それを考えると名刺に載せる情報がいかに重要かも理解できるのではないでしょうか。

先ほどもお話したかもしれませんが、名刺というのは自分の分身のようなものです。そのため、分身である名刺には自分のことをよく知ってもらうためのさまざまな情報を記載したほうが良いと考えられます。もちろん、会社によっては名刺に記載できる情報が制限されることもあるでしょうし、ユニークで独創的な名刺が禁止されることもあるかもしれませんが、もし許されるのならより個性的な名刺を作成してみてはいかがでしょうか。自分の趣味や好きな食べ物などを情報として載せておくとそこから話が広がっていく可能性は十分あるでしょう。